• 創業20年、横浜で看板を作るなら当社にお任せ下さい

昨日、大きめの野立看板を設置してきました。

大きさはW7000mm×H2710mmとまあまあ大きめです。

看板がかなり古くなったので板面の交換をとご依頼を受けました。

交換前の画像です。日焼けしてかなり色が飛んでいました。

 

最初はこの看板面だけを交換する予定でしたが施工する前に現地調査をした結果、この看板のベースは

鉄骨で丈夫なのですが枠は木になっていてその木枠が腐食していることが発覚しました。

ご覧のように木枠に打ったビスが効いていません。これでは看板が木枠から外れて

飛んでいきかねないということでお客様に枠ごとやり変えたほうが安全ですと

ご提案したところ、お客様も危険なのは困るということで枠から製作することになりました。

枠は今までの木枠からもっと丈夫なアルミフレームに変更し施工することが決定致しました。

ということで施工です。

まずは既存の看板を撤去するところからです。全て取り除くと下地が出てきました。

かなり前から設置されていそうな感じです。昔よく設置されていたトタン看板ですね。

前の業者さんはこの上に木枠を取り付けアルポリのプレートを取り付けたようです。

当社も同様にこの上に施工します。まずはアルミフレームを設置します。

大元の土台は鉄骨なのでそこにアルミフレームを固定していきます。

フレームを固定し終わったらそこにアルポリの板を貼り付け固定していきます。

全て貼り付け固定するとこんな感じです。

真っ白でこれはこれでキレイですね。ただこれじゃあ何の看板か分かりませんので先に進めました。

いよいよこのアルポリの板にシートを貼っていきます。この大きさでは出力できないので当然分割しています。

間違いないように仮貼り付けしていきます。

仮貼り付けが終わると最終段階です。糊の面のシートを剥がしてアルポリに貼り付けていきます。

1枚が大きいのでシワなど入らないように慎重に貼っていきます。たまに街でシワが入ったりエアが凄く

残ってたりするのを見かけます。正直見ていてキレイなものではないのでそうはならいように慎重です。

全てを貼り終えたら微調整をします。

微調整も終わり完成です。付け替える前とは当然ですが雲泥の差です。

この場所は幹線道路の交差点なのでめちゃくちゃ目立つ場所にあります。車で信号待ちしている時は

間違いなく目が行くと思います。これだけキレイになったのですからこの看板きっかけでお客様から

お問合せがあればいいな~と願っております。

今回のように木枠を使用している場合、年月が経ちますと木が腐ってビスが効かなくなったり打った釘

が全然機能していなかったりということがございますので看板を出されている方は注意をしてください!

一度確認するのが良いと思います。